研修会

2018年夏季研修会

-終了しました。

看護学の質の向上をめざして「看護職としての私のキャリアデザイン-キャリアプランのために-」

月日:2018年8月5日()10:00-16:00(受付開始9:30)
会場:東京逓信病院 管理棟5階小講堂(アクセス
講師:佐藤みつ子(山梨大学名誉教授)
費用:(会員)無料,(非会員) 3,000円 (当日受け付けにてお支払いください)

申込書: pdfファイルwordファイル
ポスター:pdfファイル

研修の趣旨

 看護職(看護師・看護教員)は,看護あるいは看護学教育の質の向上のため,日々それぞれが努力なされていることと思います。現状では,看護師のクリニカルラダーやキャリアラダ-は数多く公表されていますが,看護教員の場合,キャリア支援体制は十分に整えられていない状況にあると思われます。皆さん,ご存知のとおり,看護教員になるには,専任教員として必要な研修を修了した者や大学において教育に関する科目を履修して卒業した者等,となっております。最近,カリキュラムを知らない,実習施設との関係が円滑にできない,看護教員としての態度が身につていない等,看護教員としての資質を問う声を耳にすることがあります。
 看護や看護学教育をとりまく社会環境の変化に伴い,日本看護協会の最重要課題として,看護職の働き方改革の推進(個々の看護職の生活とキャリア形成の推進)や看護基礎教育4年制化の実現があげられており,看護職に求められる資質・能力も高度になってしてきております。また看護学生像の変化もみられ,看護師や看護教員としての役割や責任を果たすために,現状のままでよいのだろうかと疑問に思うことがあります。
 看護職のキャリア開発は,仕事を通して看護職としてどうありたいのか,どういう状態で仕事に臨みたいのか,それを自覚することが目的です。看護職者が,自身の持ち味を自覚し,キャリアアップすることは,看護学生の教育や看護師育成,看護教員の育成にもつながると考えています。
 そこで,今年度の研修会では,「自らのキャリアを振り返り,これからのキャリアをデザインし,キャリアプランにつなげるか」を共に考えたいと思っています。

佐藤みつ子(山梨大学名誉教授)

2017年夏季研修会

学びを支える新たな看護教員像 -「教員力」「教育力」をアップする-

月日:2017年8月5日(土)10:00-16:00(受付開始9:30)
会場:東京逓信病院 管理棟5階小講堂(アクセス
講師:佐藤みつ子(国際医療福祉大学大学院教授・看護生涯学習センタ-長)
費用:(会員)無料,(非会員) 3,000円 (当日受け付けにてお支払いください)
ポスター:pdfファイル

研修の趣旨

 看護教育をとりまく社会環境に伴い,教育に携わる看護教員の向上すべき資質や,求められる能力も変化してきております。皆様は,日頃,看護教育を実践している中,多様な価値観やさまざまな背景の学生にどのように向き合ったらよいのか,学生の学習成果をあげるためにはどのようにしたらよいのか,効果的な実習指導方法,自分は看護教員として現状のままでよいのか等,悩みやとまどいを抱いている方々が多いのではないでしょうか?
 今年度の研修会では,看護教員として必要な基本的な知識や教育技術,教育理論的について学び,さらにこれまでの自己の看護教員としてのあり方や実践を振り返り,自己の課題を見出し,「学びを支える新たな看護教員像」を描き,看護教員としての「教員力」「教育力」を高めるためにはどのようにしたらよいのかを考える機会としたいと思います。

佐藤みつ子(国際医療福祉大学大学院教授・看護生涯学習センタ-長)

2016年夏季研修会

臨地実習におけるカンファレンスのファシリテーションスキル

月日:2016年8月6日(土) 10:00~16:00
会場:東京逓信病院 管理棟5階小講堂(アクセス
講師:大川長子(元東京都看護協会教育部長 )・正藤倫音(東京逓信病院看護師長)
目的:臨地実習における学生カンファレンスを効果的に行うファシリテーションスキルを学ぶ
内容:講義とグループワーク等
費用:(会員)無料,(非会員) 3,000円
リーフレット:pdfファイル

2015年夏季研修会

教育と実践をつなぐ教員と実習指導者との連携・協働のあり方と取り組み

月日:2015年8月9日(日) 10:00~16:00
会場:東京逓信病院 管理棟5階小講堂(アクセス
講師:今留 忍(東京家政大学看護学部看護学科教授)
費用:(会員)無料,(非会員) 3,000円

研修について

目的
 臨地実習は、講義や演習で学んだ知識・技術・態度を実際の場面に応用し、理論と実践を結びつけた看護活動が展開できる能力を身につける学習形態であり、看護教育における臨地実習は大きな意義をもつ。学生の学習目標達成に向けた指導や円滑な実習の展開は、教員だけで行なえるものではなく、実習指導者との連携・協働が非常に重要である。本研修は、教育と実践をつなぐ観点から、臨地実習の現状とその問題点、教員と実習指導者の連携・協働のあり方を考察し、取り組みへの示唆を得ることを目的とする。

目標
1.臨地実習の現状を明確にする。
2.臨地実習の問題と課題を明確にする。
3.臨地実習における教員と実習指導者との連携・協働のあり方と取り組みを考察する。

内容
午前 講義(100分)
午後 グループワーク(60分),発表(60分),全体討議(30分)

2014年夏季研修会

学生の理解を促す授業設計

月日:2014年8月9日(土) 10:00~16:00
会場:東京逓信病院 管理棟5階小講堂(アクセス
講師:佐藤みつ子(了徳寺大学看護学科長)
費用:(会員)無料,(非会員) 3,000円
リーフレット:pdfファイル

研修について

内容
1.授業設計と指導案の作成
2.指導案の事前準備
3.バリエーションが広がる教授-学習方法
※演習も含みます

2013年夏季研修会

統計学を学ぼう

月日:2013年8月10日(土) 10:00~15:00
会場:東京都看護協会 2階サークル室
講師:森 千鶴(筑波大学大学院人間総合科学研究科(看護科学系)看護科学専攻教授)
リーフレット:pdfファイル

2012年夏季研修会

統計学を学ぼう

月日:2012年8月11日(土) 10:00~16:00
会場:東京都看護協会 2階サークル室
講師:森 千鶴(筑波大学大学院人間総合科学研究科(看護科学系)看護科学専攻教授)

 2012年8月11日(土)東京都看護協会研修室にて、筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻科森千鶴教授を講師に、「統計学を学ぼう」のテーマで研修会を開催しました。 参加者は、学会会員のみではなく、静岡県や青森県など、遠方からの参加者もありました。午前中は、視聴覚教材と資料をもとに講義、午後は事例を用いて、統計処理を実際にしてみる形式で行われました。参加者の中には、統計処理ソフトを使用することが初めての受講生もおられましたが、森先生とサポーター教員で演習は進められ、受講生も積極的に質問していました。

<研修会に参加された方々の声>

  • これまでこれまでテキストを何冊も見たがわからないままだったが、丁寧に指導・助言をしてくださったので少しわかった。
  • 初めての統計に関する研修でしたが楽しく学べた。
  • 講師の説明がわかりやすく良かった。
  • 実際に統計処理をしたことで、思っていたよりでき嬉しかった。
  • 今後、研究の機会があるので使っていきたい。
  • 楽しくて時間が早く過ぎた。